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組織内のチェック、ワークフローの実行、コミットの状態、成果物、ログの保持期間の構成

チェック、ワークフローの実行、コミットの状態、成果物、ログを組織に保持する期間を制御します。

既定では、チェック、ワークフローの実行、コミットの状態、ワークフローによって生成された成果物とログ ファイルは、自動的に削除されるまで 90 日間保持されます。

重要

2026 年 10 月 1 日以降、これらのポリシーは、アーティファクトとログに加えて、チェック、ワークフローの実行、コミットの状態にも適用されます。 それまでは、構成された保持期間に関係なく、チェック、ワークフローの実行、コミットの状態は 400 日以上保持されます。 保持設定を確認し、10 月 1 日より前に調整を行ってください。 詳細については、GitHub変更ログを参照してください。

これらの保持ポリシーは、チェック スイートやチェックランなどのチェック データ、およびサードパーティ統合によって作成されたものを含むコミット ステータスに適用されます。 ポリシーは、 GitHub Actionsによって作成されたデータに限定されません。

リポジトリの種類に応じて、保持期間を調整できます。

  • パブリックリポジトリの場合: この保持時間を1日から90日の間で変更できます。
  • プライベート および内部 この保持期間は、1 日から 400 日の間の任意の場所に変更できます。

保持期間をカスタマイズすると、新しいチェック、ワークフローの実行、コミットの状態、成果物、およびログ ファイルにのみ適用され、既存のオブジェクトにはさかのぼって適用されません。 管理されたリポジトリ及びOrganizationについては、最大の保持期間は管理するOrganizationあるいはEnterpriseによって設定された上限を超えることはできません。

組織の保持期間を設定する

  1. GitHub で、organization のメイン ページに移動します。

  2. Organization 名の下で、[ Settings] をクリックします。 [設定] タブが表示されない場合は、 [] ドロップダウン メニューを選び、 [設定] をクリックします。

    組織のプロファイルのタブのスクリーンショット。 [設定] タブが濃いオレンジ色の枠線で囲まれています。

  3. 左側のサイドバーで、 [Actions] をクリックしてから [General] をクリックします。

  4. Under Check、workflow run、status、artifact and log retention で、新しい値を入力します。

  5. [保存] をクリックして変更を適用します。