コミット コメントについて
コミット コメントは、ユーザーが pull request の外部のコミットに直接追加するコメントです。 コミット コメントを禁止すると、特にコミット コメントが開発ワークフローに含まれていない場合に、ノイズを減らし、よりクリーンなコミット履歴を維持するのに役立ちます。
リポジトリ レベルでコミット コメントを許可または禁止することができます。 組織の所有者は、組織内のすべてのリポジトリのコミット コメントの既定の設定を構成できます。
コミット コメントが無効になっている場合はどうなりますか?
組織でコミットコメントを無効にする場合は:
- ユーザーは新しいコミット コメントを作成できません。
- 既存のコミット コメントは引き続き表示されます。
- リポジトリ管理者は、リポジトリの設定の設定をオーバーライドできます。
組織のリポジトリでのコミット コメントの既定の設定の管理
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GitHub の右上隅にあるプロフィール画像をクリックしてから、[ Your organizations] をクリックします。
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組織をクリックして選択します。
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Organization 名の下で、[ Settings] をクリックします。 [設定] タブが表示されない場合は、 [] ドロップダウン メニューを選び、 [設定] をクリックします。
![組織のプロファイルのタブのスクリーンショット。 [設定] タブが濃いオレンジ色の枠線で囲まれています。](/assets/cb-49309/images/help/discussions/org-settings-global-nav-update.png)
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サイドバーの[コード、計画、自動化]セクションで、[リポジトリ 選択し、[全般]をクリックします。
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[コミット] で、 個々のコミットに対するコメントを許可するを選択または選択解除します。