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Enterprise Server 3.20 は、現在リリース候補として使用できます。

リポジトリのファイルを Git Large File Storage に移動する

Git LFS をセットアップしてあり、Git LFS で追跡する必要があるファイルがすでにリポジトリにある場合は、まずそれをリポジトリから削除する必要があります。

Git LFS をインストールして Git LFS の追跡を設定すると, Git の通常の追跡から Git LFS にファイルを移動できます。 詳細については、「Git Large File Storage をインストールする」および「Git Large File Storage を設定する」を参照してください。

アップロードに成功しなかったGit LFSのファイルで参照されたものがあるなら、エラーメッセージが返されます。 詳しくは、「Git Large File Storage のアップロード エラーを解決する」をご覧ください。

ヒント

ファイルを Git にプッシュしようとしたときに、"this exceeds Git LFS's file size limit of 100 MiB" というエラーが発生した場合は、git lfs migrate の代わりに filter-repo を使用して、大きなファイルを Git Large File Storage に移動してください。 git lfs migrate コマンドについて詳しくは、Git LFS 2.2.0 リリース告知をご覧ください。

  1.        `filter-repo` コマンドを使って、リポジトリの Git 履歴からファイルを削除します。 これらの使用方法の詳細については、「[AUTOTITLE](/authentication/keeping-your-account-and-data-secure/removing-sensitive-data-from-a-repository)」を参照してください。
    
  2. ファイルのトラッキングを設定し、Git LFS にプッシュしてください。 この手順の詳細については、「Git Large File Storage を設定する」を参照してください。

参考資料

  •         [AUTOTITLE](/repositories/working-with-files/managing-large-files/about-git-large-file-storage)
    
  •         [AUTOTITLE](/repositories/working-with-files/managing-large-files/collaboration-with-git-large-file-storage)
    
  •         [AUTOTITLE](/repositories/working-with-files/managing-large-files/installing-git-large-file-storage)