ワークフローのニーズや Git 履歴管理の設定に合わせて、pull request のマージ オプションを設定できます。 詳しくは、「プルリクエストのマージ設定を行う」をご覧ください。
スカッシュ マージの既定のコミット メッセージについては、「プルリクエストのマージについて」をご覧ください。
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GitHub で、リポジトリのメイン ページに移動します。1. リポジトリ名の下にある [Settings] をクリックします。 [設定] タブが表示されない場合は、 [] ドロップダウン メニューを選び、 [設定] をクリックします。
![タブを示すリポジトリ ヘッダーのスクリーンショット。 [設定] タブが濃いオレンジ色の枠線で強調表示されています。](/assets/cb-28260/images/help/repository/repo-actions-settings.png)
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[全般] 設定ページ (既定で選択) で、"Pull Requests" とマークされたセクションまで下にスクロールします。
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プルリクエスト画面で、[スカッシュ マージを許可] を選択します。 これにより、コントリビューターが全てのコミットを 1 つのコミットに squash してプルリクエストをマージできるようになります。 マージ時に共同作成者に表示される既定のコミット メッセージは、pull request に含まれるコミットが 1 つのみの場合はコミットのタイトルとメッセージ、pull request に含まれるコミットが 2 つ以上の場合は pull request のタイトルとコミットの一覧です。
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必要に応じて、 [スカッシュ マージを許可する] の下でドロップダウン メニューを選び、マージ時に共同作成者に表示する既定のスカッシュ コミット メッセージの形式をクリックしてください。
既定のメッセージには、pull request に含まれるコミットが 1 つのみの場合はコミットのタイトルとメッセージ、pull request に含まれるコミットが 2 つ以上の場合は pull request のタイトルとコミットの一覧が使われます。 また、pull request のタイトルのみ、pull request のタイトルとコミットの詳細、pull request のタイトルと説明を使うこともできます。
複数のマージ方法を選んだ場合、コラボレーターは pull request をマージするときに使用するマージコミットの種類を選べます。 コミット履歴をクリーンで線形に保つために、squash(複数のコミットを1つにまとめる)とrebase(ベースとなる履歴を更新する)を使用してください。
参考資料
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[AUTOTITLE](/pull-requests/collaborating-with-pull-requests/incorporating-changes-from-a-pull-request/about-pull-request-merges) -
[AUTOTITLE](/pull-requests/collaborating-with-pull-requests/incorporating-changes-from-a-pull-request/merging-a-pull-request)