概要
データ再利用可能なアクション.ジョブ.ランナーを選択するための概要 %}
GitHub ホスト型ランナーの選択
GitHub ホストのランナーを選択する 方法についてのデータ詳細をご確認ください。
セルフホステッド ランナーの選択
データ 再利用可能.actions.jobs.自己ホスティングランナーを選択する %}
グループ内のランナーを選ぶ
runs-on を使用してランナー グループをターゲットにして、そのグループのメンバーである任意のランナーでジョブが実行されるようにすることができます。 よりきめ細かく制御するには、ランナー グループとラベルを組み合わせることもできます。
ランナー グループは、より大きなランナー またはセルフホステッド ランナーのみをメンバーとして持つことができます。
例: グループを使用してジョブの実行場所を制御する
この例では、Ubuntu ランナーが ubuntu-runners というグループに追加されています。 runs-on キーは、ubuntu-runners グループ内の使用可能なランナーにジョブを送信します。
name: learn-github-actions
on: [push]
jobs:
check-bats-version:
runs-on:
group: ubuntu-runners
steps:
- uses: actions/checkout@v5
- uses: actions/setup-node@v4
with:
node-version: '14'
- run: npm install -g bats
- run: bats -v
例: グループとラベルの組み合わせ
グループとラベルを組み合わせる場合、ランナーはジョブを実行する資格を得るために両方の要件を満たす必要があります。
この例では、ubuntu-runners というランナー グループに、ラベル ubuntu-24.04-16core も割り当てられている Ubuntu ランナーが設定されています。
runs-on キーは group と labels を組み合わせて、ラベルが一致するグループ内の使用可能な任意のランナーにジョブがルーティングされるようにします。
name: learn-github-actions
on: [push]
jobs:
check-bats-version:
runs-on:
group: ubuntu-runners
labels: ubuntu-24.04-16core
steps:
- uses: actions/checkout@v5
- uses: actions/setup-node@v4
with:
node-version: '14'
- run: npm install -g bats
- run: bats -v
例: プレフィックスを使用してランナー グループを区別する
たとえば、Organization 内に my-group という名前のランナー グループがあり、Enterprise 内に my-group という名前のランナー グループがある場合は、ワークフロー ファイルを更新して、org/my-group または ent/my-group を使用して 2 つを区別できます。
org/の使用
runs-on:
group: org/my-group
labels: [ self-hosted, label-1 ]
ent/の使用
runs-on:
group: ent/my-group
labels: [ self-hosted, label-1 ]