メモ
code scanning の既定のセットアップに対する より大きなランナー (larger runner) のサポートは、現在 パブリック プレビュー であり、変更される可能性があります。
既定のセットアップ用に組織レベルの より大きなランナー (larger runner) をプロビジョニングする
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組織に より大きなランナー を追加します。 「より大きなランナーを管理する」を参照してください。
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より大きなランナーにカスタム ラベルを追加するには、ランナーにそのラベルに一致する名前を付けます。 このカスタム ラベルは、 より大きなランナー (larger runner)で既定のセットアップを構成するときに使用できます。
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既定では、組織内のすべてのリポジトリは組織レベルのランナーにアクセスできます。つまり、すべてのリポジトリで より大きなランナーを使用できます。 選択したリポジトリにのみ より大きなランナーへのアクセス権を付与する方法については、 より大きなランナーを管理する を参照してください。
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組織とリポジトリの既定のセットアップを構成できるようになりました。そして、より大きなランナー は code scanning のジョブを自動的に取得します。 既定のセットアップを構成する方法の詳細については、「コード スキャンの既定セットアップの構成」と「大規模なコード スキャンの既定のセットアップを構成する」を参照してください。
Swift 分析のための追加の手順
現時点では、既定のセットアップでは、 より大きなランナー (larger runner) では Swift 分析を使用できません。 さらに、既定のセットアップ用にプロビジョニングされたcode-scanningなど、リポジトリが より大きなランナー ラベルを持つランナーにアクセスできる場合、既定のセットアップ ワークフローでは、__ というラベルが付けられたランナーcode-scanning使用されます。
より大きなランナー (larger runner)で既定のセットアップを構成_し_、Swift を分析する場合は、次の 2 つのオプションがあります。
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`code-scanning`に加えて、より大きなランナー ラベルを使用してセルフホスト型の macOS ランナーを設定します。 詳細については、「」を参照してください。[AUTOTITLE](/actions/hosting-your-own-runners/managing-self-hosted-runners/adding-self-hosted-runners#adding-a-self-hosted-runner-to-a-repository)。 - Swift を含んでいるリポジトリが、ラベル _ を持つランナーにアクセスでき_ない
code-scanningようにします。 そのリポジトリの既定のセットアップ ワークフローでは、標準ランナーのみが使用されます