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セキュリティの概要を使用したセキュリティ アラートを含むリポジトリの検索

セキュリティの概要を使用してセキュリティ アラートを監視し、優先順位を付けます。

この機能を使用できるユーザーについて

管理者 ロールを持つ組織の所有者、セキュリティ マネージャー、および組織メンバー

メモ

セキュリティの概要に表示される情報は、リポジトリや organization に対するアクセス権、それらのリポジトリや organization が Advanced Security 機能を使っているかどうかによって変わります。 詳しくは、「セキュリティの概要について」をご覧ください。

  1. GitHub で、organization のメイン ページに移動します。

  2. Organization 名の下にある [ Security] をクリックします。

    組織の水平ナビゲーション バーのスクリーンショット。 盾のアイコンと [セキュリティ] というラベルのタブが、濃いオレンジ色の枠線で囲まれています。

  3. 既定では、セキュリティの概要には、すべてのネイティブ GitHub ツールのアラートが表示されます。 特定のツールのアラートを表示するには、フィルター テキスト ボックスの tool:github を置き換えます。 * tool:dependabot には、Dependabot によって識別される依存関係に関するアラートのみが表示されます

    •           `tool:secret-scanning` には、secret scanning
      

で識別されたシークレットに関するアラートのみが表示されます * tool:codeql には、CodeQL code scanning で識別された潜在的なセキュリティの脆弱性に関するアラートのみが表示されます

  1. さらにフィルターを追加すると、評価するリポジトリのみを表示できます。 ページに表示されるリポジトリとメトリックの一覧は、現在の選択に合わせて自動更新されます。 フィルター処理について詳しくは、「セキュリティの概要でアラートをフィルター処理する」をご覧ください。
  2. 必要に応じて、左側のサイドバーを使って、特定のセキュリティ機能のアラートを詳しく調べます。 各ページでは、その機能固有のフィルターを使用して、検索を調整できます。