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Enterprise Server 3.20 は、現在リリース候補として使用できます。

組織のGitHubディスカッションの有効化または無効化

組織内で一つのリポジトリに限定されない会話をするための場として、GitHub Discussions を使用することができます。

この機能を使用できるユーザーについて

Organization owners can enable GitHub Discussions for their organization.

組織の議論について

Organization のディスカッションを有効にするときに、Organization のディスカッションのソース リポジトリとして Organization 内のリポジトリを選択します。 既存のリポジトリを使用することも、Organization のディスカッションを保持するための専用のリポジトリを作成することもできます。 ディスカッションは、Organization のディスカッション ページとソース リポジトリのディスカッション ページの両方に表示されます。

Organization 内のディスカッションに参加またはそれを管理するためのアクセス許可は、ソース リポジトリのアクセス許可に基づきます。 たとえば、ユーザーが Organization のディスカッションを削除するには、ソース リポジトリへの書き込みアクセス許可が必要になります。 これは、ユーザーがリポジトリ ディスカッションを削除するには、リポジトリでの書き込みアクセス許可が必要になる場合と同じです。

ソース リポジトリはいつでも変更できます。 ソース リポジトリを変更しても、ディスカッションは新しいソース リポジトリに転送されません。

リポジトリディスカッションを管理することもできます。 詳細については、「リポジトリのGitHubディスカッションの有効化または無効化」および「Organization 内のリポジトリのディスカッション作成を管理する」を参照してください。

組織のGitHub Discussionsを有効化または無効化する

  1. GitHubで、Organizationのメインページにアクセスしてください。

  2. Organization 名の下で、 [設定] をクリックします。

    組織のプロファイルのタブのスクリーンショット。 [設定] タブが濃いオレンジ色の枠線で囲まれています。

  3. [ディスカッション] で、 [この Organization のディスカッションを有効にする] を選択します。

  4. ドロップダウン メニューを使って、組織のディスカッションのソース リポジトリとして使うリポジトリを選びます。

  5. [保存] をクリックします。

  6. ディスカッションを無効にするには、[ディスカッション] で、[この組織のディスカッションを有効にする] の選択を解除します。

参考資料

  •         [AUTOTITLE](/discussions/collaborating-with-your-community-using-discussions/about-discussions)
    
  •         [AUTOTITLE](/discussions/managing-discussions-for-your-community)