レプリカ ノードからのバックアップの構成
高可用性を実現するために、レプリカ ノードをバックアップ サーバーとして指定できます。 待機時間を最小限に抑えるために、GitHub では、プライマリ ノードと同じリージョンまたはデータセンター内のレプリカ ノードを選択することをお勧めします。
重要
キャッシュ レプリカ ノードまたはアクティブ geo レプリカ ノードからのバックアップはサポートされていません。
レプリカでバックアップ サーバーを構成するには、次のコマンドを実行します。 「バックアップ サービスの構成」を参照してください。
ghe-storage-init-backup /dev/YOUR_DEVICE_NAME
ghe-config-apply
これで、レプリカ ノードで ghe-backup を直接実行できるようになりました。
警告
プライマリ ノードとレプリカ ノードの間の待機時間により、レプリカ ノードからバックアップするときにデータが失われる可能性があります。