ユーザー所有のリポジトリへの一時的なアクセスについて
エンタープライズで Enterprise Managed Users を使っていて、ユーザー アカウント所有のリポジトリの作成をユーザーに許可している場合は、エンタープライズ内のすべてのユーザー所有リポジトリに、一時的にアクセスできます。
リポジトリに一時的にアクセスすると、そのリポジトリの管理者アクセス権が 2 時間付与されます。 リポジトリ所有者と同じ、リポジトリの編集、リポジトリの設定の変更、リポジトリの転送、リポジトリの削除などのアクションをすべて実行できます。 一時的なアクセスを使用して、中断されたユーザー アカウントによって所有されているリポジトリを転送することもできます。
リポジトリの所有者には、リポジトリへの一時的なアクセスが有効になったことを通知する電子メールが届き、エンタープライズの監査ログとユーザーのセキュリティ ログに repo.temporary_access_granted のイベントが追加されます。
リポジトリに一時的にアクセスする
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企業ページに移動してください。 たとえば、GitHub.com の [Enterprise] ページから。
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ページの上部にある [ Policies] をクリックします。
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[ Policies] で、[Member privileges] をクリックします。
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[リポジトリの作成] セクションの [ユーザー名前空間リポジトリの作成をブロックする] で、 [エンタープライズ内のユーザー名前空間リポジトリの表示] をクリックします。
![[Repository creation] セクションのスクリーンショット。 目のアイコンと [View user namespace repositories in your enterprise] というラベルが付いたリンクが、枠線で囲まれています。](/assets/cb-70194/images/help/business-accounts/view-user-namespace-repos.png)
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アクセスするリポジトリの右側にある ドロップダウン メニューを選び、 [一時的なアクセスを有効にする] をクリックします。

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警告を読み、 [はい、一時的なアクセスを有効にします] をクリックします。