貴社のエンタープライズアカウントが所有する組織を削除して、その組織を独立させることができます。
制限事項
Enterprise Managed Users または データ所在地付き GitHub Enterprise Cloud を使用する場合、企業から組織を削除することはできません。
Enterprise Managed Users を使用する場合は、代わりに GitHub Enterprise Importer を使用して organization を移行できます。 「GitHub 製品間の移行について」を参照してください。
Organization が削除されるとどうなりますか?
あなたの企業から組織を削除する場合:
- 組織の課金、アイデンティティ管理、2FA 要件、その他のポリシーは、エンタープライズで管理されなくなります。
- Organization は無料プランにダウングレードされます。
- Organization は、標準のサービス使用条件に準拠します。
- Organization 内のすべての内部リポジトリは、プライベート リポジトリに変換されます。
- ポリシー設定によっては、他の組織のメンバーではないユーザーが、影響を受けないユーザーとして企業に残る場合があります。 これらのユーザーは、Enterprise からアクセスを直接許可されていた場合、Copilot に引き続きアクセスできます。 「非所属ユーザー ポリシーを使用してユーザーの退職を管理する」を参照してください。
- 組織用に構成された IP 許可リストは無効になります。IP 許可リストは GitHub Enterprise Cloud でのみ使用できるためです。 「組織に対する許可 IP アドレスを管理する」を参照してください。
Free プランへのダウングレードの一環として:
- 保護されたブランチとルールセットの構成は、設定では維持されますが、プライベート リポジトリには適用されなくなります。
- 既存の pull request の下書きは下書きの状態のままです。 新しい下書きは作成できません。
- CODEOWNERS ファイルはプライベート リポジトリに適用されなくなります。
- プライベートの GitHub Pages サイトは使用できなくなります。
- Wiki は維持されますが、organization を GitHub Team にアップグレードしない限り見ることはできません。
- シークレットは維持されますが、organization を GitHub Team にアップグレードしない限り、プライベート リポジトリではアクセスできません。
企業から組織を削除する
データ再利用可能なエンタープライズアカウント.access-enterprise %}
- 左側のサイドバーで、[Organization] をクリックします。
- 検索バーに組織名を入力し、組織が検索結果に表示されるまで入力を続けてください。
- Organization 名の右側にある [...] ドロップダウン メニューを選び、[Remove organization] をクリックします。

- 警告を確認し、非所属になるユーザーも削除するかどうかを決定した後、[Remove organization] をクリックします。
参考資料
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[AUTOTITLE](/admin/overview/about-enterprise-accounts)